不器用母ちゃんのごまかし術

不器用・コミュ障・豆腐メンタルな母ちゃんですが、だましだまし毎日を生きています。

【未就学児の家庭学習】ひらがなへの苦手意識。子どもが大好き◯◯◯の力を借りて払拭しよう!①

どうも、まつこです。

今回は子どもの「家庭学習」に関するお話。


そもそも子どもの知育的な事に無頓着な私


我が家の子どもたち、通信教育や幼児教室、英語教室といったお勉強系はもちろん、体操教室やスイミングといった習い事も一切させていません。


太郎さんに関しては、保育園で週1回開催されている英語教室(年少以上が対象)には参加していますが。
(希望者は朝早く登園すれば出席できるというもの。しかし、我が家は英語教室の有無に関わらず、デフォルトで朝早いので自動的に出席する流れとなっているだけ 笑)



子どもが「やりたい!」と言えば何かやらせていたかもしれませんが、特にそういったものもなく、親が探してまでやらせる気力も無く、今に至っています。
社畜レベルが高過ぎて気力が残っていなかったのですよ。最近、やっと土日を楽しめるようになりましたわ。)



私自身、教育にあまり興味が無く(私の親も無頓着な方だったので)、小学校入るまでは適当で良いや~って感じなので。



幸い、通勤経路にあるという理由で通わせている保育園が比較的お勉強に力を入れていること、

夫・みつを氏や、そのご両親、および親戚の方々が教育熱心なので、知育に良い絵本や図鑑、おもちゃ等をくださること、

こういった周囲の方々のおかげで、我が家の子ども達はギリギリ教育が施されているといった現状でした。
(↑母よ、しっかりしろ。)



うちの子(太郎)のレベル


家で何もやっていないだけあって、太郎さんは他の子に比べるとやや文字の読み書きが苦手な感じはありました。


保育園には年少さんの頃からひらがなでお手紙を書いてきてくれるお友達なんかもいました。
始めは、お返事を書かせようとひらがなを少し教えたりしていたのですが、興味が無いのか「わかんない~、むずかしい~」とすぐ投げ出してしまうのです。

私もだんだんイライラしてきて怒ってしまうし、ひらがなの練習をする度に険悪な雰囲気になってしまうので、ここ半年くらいは、お手紙を貰っても返事を書かせることすら諦めていました。

(お手紙くれたお友達、ほんっと~にごめんね!)


こんな太郎さんだったので、年少~年中の始めごろにかけてはほとんど読み書きが出来ず、私も多少は心配しておりました。
(年中に上がった途端、保育園で読み書きが求められるシーンも増えてね。宿題?もたまに出てたし)


しかし、保育園の先生方の努力により、自分の名前程度なら書けるようになり、ひらがなの50%位は読めるようになっていました。

他の子に比べたらどうかは知りませんが、本人がそれなりに成長していたので、私が読み書きに関して心配することは無くなっていました。


なので、保育園の個人面談で

「太郎くん、ひらがなに苦手意識があるみたいです。でも、頑張っていますよ。」

という先生の言葉を聞いても、

「そっか~良かった♪」

と普通に聞き流していました。



そんなズボラ母に転機が


ある日の保育園からの帰り道。


「タロちゃん、お引っ越しした所でお友達出来るかなぁ」

と、太郎さんが突然呟きました。

いつも公園等に行くと知らない子とお友達になり、親そっちのけで遊んでいるアナタが何故にそんな心配をするんだ!?
とビックリして

「なんで?そう思うの?」

と聞くと、

「タロちゃん、ひらがなへたっぴだから」

との事。

確かに本人は苦手意識もってるって先生言っていたな。と個人面談での記憶がよみがえり、
ごめんね~!ママサボってて。と少しばかり反省いたしました。

そして、息子が悩んでいるのなら何とか力になってあげたい!と、提案をしました。

「ママとおうちでひらがな頑張ってみる?」

すると

「うん!」

と、力強い返事が返ってきたので家庭学習に取り組むことに決めました。


私がセレクトした教材

とりあえず、ひらがなの読み書きが出来るようになればいいので、通信教育等の類いはハナから考えていませんでした。

もうすぐ引っ越しを控えているし、毎月のノルマがあるタイプだと義務感出てきてそれをこなすのが目的になりそうなので(私が)。


と、いうわけで比較的安価で失敗してもダメージの少ないドリル系の教材を購入し、家でやらせる事にしました。


ドリルを選ぶに当たり、出来るだけ楽しみながら取り組めるようにとある物のお力を借りることにしたのです。


そう、これだ!
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漢字ドリルで一世を風靡した「うんこドリル」シリーズ。
幼児向けも出ていたんですね!

Amazonで購入画面見せながら、「これどう?」と聞いてみると「やりたい!」と食いついてくれた太郎さん。

次の日保育園にお迎えに行くと、
「うんこドリル届いたかな?」
ととても楽しみにしていてくれました。




では、うんこドリル導入後のお話は次の記事に続きます。
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