不器用母ちゃんのごまかし術

不器用・コミュ障・豆腐メンタルな母ちゃんですが、だましだまし毎日を生きています。

【入学準備・小学生に】冒険心をくすぐる「ドラゴンドリル」

3か月ほど前から、ゆるーく家庭学習を始めた我が家の長男(年長)。

最初はひらがなも全然わからなくて、本人も苦手意識が強く「これはやばいかも」と思って始めました。


↓これまでの戦いの記録(笑)はコチラ

www.bukiyo-kachan.com

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でも、やり始めると想像以上にグングン吸収してくれて、色々買い与えていたドリルもやり終えつつあります。


というわけで、最近新しいドリルを2冊ほど買い足し。

今回はそのうちの1冊「ドラゴンドリル」についてレビューさせていただきます。

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まつこ

基本的に教材関係は夫が長男と相談しながら選定してくれています。

毎回、「よう見つけてくるな~」と感心するセンスの良さ。


こんなお子様にお勧め

  • 年長~小学校低学年のお子様
  • ポケモン・ゲームが大好きなお子
  • お堅いドリルには興味を示さないお子様

うちの子の特徴です(笑)


「ドラゴンドリル」の概要

学研プラスが出しているワークです。

小1用と小2用があるようです。

それぞれに「計算のまき」「漢字のまき」「文章読解のまき」が用意されています。


<小1用>


<小2用>


「アルファベットとローマ字のまき」ってのもあるようです。


ご覧のとおり、表紙にかっちょいいドラゴンが描かれています。

表紙やドリル中に出てくるドラゴン達、
全てゲーム業界で活躍するイラストレーターさんの描き下ろしなんだとか。


我が家は「小1 けいさんのまき」を購入。

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まつこ

長男は年長ですが、別に先取り学習させたい訳では無いんです。


でも本人が「足し算」や「漢字」といった内容に心惹かれておりまして。

正直、私個人としては先取りをするより、基礎をキッチリ固めてから次に行った方が良いと思っています。


でも、いうて未就学児なので内容自体の定着よりも

  • 机に座る習慣づけ
  • 勉強に対する興味・関心を育む

の方が大事かなと思い、本人の希望に従っている感じです。

まあ、怪しい部分は小学校入ったら先生がキッチリ教えてくれると思ってるよ。


「ドラゴンドリル 小1けいさんのまき」の感想

実際に中身を見て私が感じたことを書いてみます。

このドリルの一番の特徴は「ドラゴンを復活させる」というコンセプトかなと思っています。

コンセプトについて

このドリル、1回分問題を解き終わるとご褒美にシールを貼ることが出来ます。

別に「ご褒美シール」自体は珍しくありません。


ただ、ドラゴンドリルの場合、ご褒美シールのシステムがちょっと変わっています。

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シールを6枚集めるとドラゴンが1匹復活するというシステム。

ドラゴンは全部で5匹。後になるほど強え奴が出てきます。

シールはドリルについているものとしては珍しくキラキラしています。


問題の内容について

全体的にイラストがRPGの世界観です。

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最初は易しい問題から。

内容としては

  • 数の練習
  • 簡単な足し算・引き算
  • 繰り上がりあり・繰り下がりのある計算
  • 100までの数の計算

小1の計算を一冊で網羅しています。
そのため、90ページ近くあります。
文章問題もあります。


他の計算ドリルを買ったことが無いので比較はできませんが、計算手順などの説明が丁寧な印象です。

途中、迷路などのお楽しみ要素が盛り込まれた問題もあります。


子どもの食いつきについて

買って間もないのでなんとも言えないのですが、今のところ気に入って取り組んでいます。

とはいえ、ドラゴンを復活させたいからと言ってバンバン先を進めるって感じではないです。
まあ、子育てってそんな甘くないよね。。

普通に1日1ページやってるって感じです。

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まつこ

どのドリルをやるかは本人に任せていますが、真っ先にこれをやっているので気に入ってはいるのでしょう。

おまけ

おまけとしてドラゴンの下敷きが付いています。

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この下敷き、男児にとっては相当魅力的なようで次男も欲しがってしまい一時大変なことになりました。

いわゆるプラスチックの下敷きではなく、厚紙ですけどね(笑)

長男は大事に使っています。


最後に

「ドラゴンドリル」の魅力をまとめるとこんな感じ。

  • 教材とは思えないカッコいいイラスト
  • どんどん勉強したくなるご褒美シールのシステム

毎日お子さんに勉強させることにお疲れのお父さん&お母さん!

面白ドリルを取り入れてお子さんのやる気スイッチを押しませんか?