不器用母ちゃんのごまかし術

不器用・コミュ障・豆腐メンタルな母ちゃんですが、だましだまし毎日を生きています。

【未就学児の家庭学習】ひらがなへの苦手意識。子どもが大好き◯◯◯の力を借りて払拭しよう!②

前回の記事の続きです。

↓前回記事はコチラ
www.bukiyo-kachan.com


〈前回記事の概要〉

知育に無頓着な母のせいで、年中にしてお勉強(ひらがな学習)に苦手意識を抱いてしまった長男・太郎さん。

本人が、思いの外悩んでいることに気づいた母(私)はドリルを購入し、家庭学習に取り組むことに。

出来るだけ楽しくお勉強出来るようにと、子どもが大好きな「うんこ」様のお力を借りることにしたのでした。
(うんこドリルを購入してみた)




‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐では、続きを書いていきます‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

購入したドリル

「うんこドリル」ですが、ひらがなシリーズは年齢別に三種類ほどラインナップがありました。

・3~4歳向け

・4~5歳向け

・5~6歳向け




実はどれを買おうか少し迷いまして。。

太郎さんは年中さんなので、普通に考えれば4~5歳向けなんですが、ひらがなに苦手意識があるようなので難易度低めの3~4歳向けから始めた方が良いのかな~とか。

(もうすぐ年長さんになるので5~6歳向けをとはあまり思いませんでした。)

まあ、購入時点では年齢ごとの違いもよく分からなかったので、太郎さんには普通に4~5歳向けを買い与えました。


結局、「自分もやりたい!」と駄々をこねた次郎さんのために3~4歳向けも購入したのですが、やっぱり太郎さんには4~5歳向けで良かったかなと思いました。


「うんこドリル ひらがな」の内容

3~4歳向け

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①「へ」や「く」、「つ」といった比較的書きやすい文字から始まっている。

②各文字を練習する前に、その文字に近い形の線を書く練習をするようになっている。

③練習したひらがなを使った単語例が紹介されている。単語同士を組み合わせた文章(例文)は記載無し。



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例えば「つ」のページはこんな感じ。
まずは1番大きなお手本を指でなぞるところからスタートします。

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ドリルの最初にはお絵描きページもあります。
とにかく、鉛筆に慣れさせる目的でしょうか。

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シールを貼ってひらがなを完成させよう!ゲーム。



小さな子が取り組みやすいように考え抜かれているなと感心しました。

とくに、線の練習→文字の練習のシステムは素晴らしいと思いました。

大人にはもはや理解出来ませんが、ひらがなに初めて接する子どもは、お手本があってもどのように筆を運べば同じ形が書けるかピンと来ないんですよね。


あと、ひらがなの練習するときって、つい自分の名前とか、あいうえおから始めません?

とっかかりが難易度高めだと、誰だって挫けますよね。

その辺、このドリルは上手く出来ているな~と感じました。


昨年、太郎さんにひらがなを教え始めた頃にこのドリルを使っていれば、もっと楽にお勉強出来ていたのではないかと思われます。


一応、全ページにうんこの絵が描かれております。

が、うんこドリルならではの面白さ(これを勝手に「うんこレベル」と定義する)は低めかな~と思いました(笑)。


4~5歳向け

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①普通にあいうえお順になっている。

②全てのひらがなに対して「うんこ」というキーワードを用いた例文が記載されている。結構面白い。

③あ行、か行など、行ごとに少し長めの文章が記載されているページがある。これまた面白い。



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基本はこんなつくりです。

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「さ行」の最後についているページ。

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濁点もカバーしています。

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最後の方にはこんなページも。
貰ったらマジ泣く(。´Д⊂)

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全部やりきったら表彰されます。



3~4歳向けに比べると、格段に「うんこレベル」高めです。最大の特長は「うんこ」を巧みに用いた例文では無いかと思います。

この例文があることによって一気にお勉強が面白くなる。
さらに、ひらがなを文字ではなく文章として読む練習が出来るのが魅力的だと思いました。
(多少長い文章でも面白いので頑張って読みます)


太郎さんの場合、

・保育園である程度文字を書く経験をしている
(身に付いているかは別として)

・半分くらいは読みも出来る

という状況なので、難易度的にも4~5歳向けがしっくりきたなという感じでした。



少しでも読み書き出来る子は、例文の恩恵を受けるために4~5歳向けから始めるのが良いのではと思いました。

逆に、既にひらがなをマスターしている子は特に得るものがなさそうなので、5~6歳向け(買ってないから中身わからんけど)とか、カタカナシリーズにチャレンジした方が良いかと思われます。


子どもの反応

太郎さん、今のところ楽しく取り組んでくれていると思います。

実は「書く」練習に関しては非常にスローペースなんですが、「読む」練習は面白いらしく、バンバン進んでいます。
(ほぼ全てのページに「かいたらこえにだしてよんでみよう」の記載あり。書いてはないけど。)


学習を始めて半月ほどですが、ほぼ全てのページを読み終えています。

ひらがな学習に自信が持てないのは、読めないことも原因になっている(と、保育園の先生が仰っていた)ので、現段階では読む練習がメインになっていても特に問題ないかと思っています。


故に、寝る前に寝室にドリルをもちこんで読む練習をすることも多々あります。
(絵本的に楽しんでいます)


「書く」練習に関しては、朝や休日など時間がある時に細々と進めている感じです。

最初は、平日の帰宅後にもやっていたのですが、だんだんレゴで遊んだりDVDを見たりといつもの過ごし方に戻っていき。。(笑)


でも、平日の帰宅~就寝までの時間は2時間程度。食事やお風呂、ハミガキの時間を考慮すると自由時間は1時間あるかないか。
その貴重な自由時間くらいは好きに過ごさせてあげたいなと思うので、あまり口うるさく言わない事にしています。

修学前に勉強嫌いになられても困るし。
今は「勉強=楽しい」を目標にやっていこうと思います。
(因みに、勉強中もガミガミ怒らないようにしてるよ。てゆーか、うんこうんこ言いながら怒っても滑稽だよね 笑)


次郎さんに関しては問題のルールをまず理解できていないので、何ともですが(笑)
机に向かって何かするって事に慣れるという意味ではまあ、良いのかな~と。
(まだ、年少でもないしね)


効果のほどは?

①ひらがなのほとんどを読めるようになった。

うんこが面白いからか、割りとすぐにほとんどのひらがなを読むことが出来るようになりました。

濁点なんかもマスターしてきて、残すところは小さい文字(「っ」「ょ」「ゃ」等)や、「私は~」の「は」や、「~へ行く」の「へ」位になってきました。

②文字に興味を持つようになった。

ひらがなが読めるようになってきて面白いのか、身の回りの文字(テレビや本、看板等)に興味を持つようになりました。

「おおきなかぶ」のような文章少なめの絵本であれば、一冊ひとりで読むことが出来るようになりました。

これは本人の自信にもつながっているようです。

③お勉強自体にも興味が出てきた。

勉強するということが楽しいようで、まだひらがなのドリルが完了していないにも関わらず別のドリルを要求するようになりました。

実は既に夫が何冊か買い与えているので、最近はそちらの方を気に入って取り組んでいます。

まあ、他のドリルも問題文はひらがななので、問題文を読めば自然とひらがな学習にもなりますし、それはそれでありかな~と思っています。

てゆーか、ひらがな以外にも小学校入る前に勉強させておきたいことは沢山ありますし。

他のドリルについても、そのうち記事に出来ればいいな~と思っています。


最後に

家での取り組みは多少必要だな~と、今更ながら実感いたしました(笑)
少し教えただけで、子どもってすごーく吸収するんですね。

「うんこドリル」もっと早くに導入しておけば良かったです。