不器用母ちゃんのごまかし術

不器用・コミュ障・豆腐メンタルな母ちゃんですが、だましだまし毎日を生きています。

【家庭内感染を防げ!】インフルエンザにかかっちゃった話

あけましておめでとうございます。
不器用カーチャンこと「まつこ」です。

さて、掲題の通り私年末インフルエンザにかかってしまいまして(笑)
散々だったわけですが、(主に夫の)涙ぐましい努力によって家族全員総倒れという事態は防ぐ事が出来ました!


家庭内感染を防ぐ為にやったことは

①こまめな換気
②クレベリンで空間除菌
③家の中でもマスク着用
④家族との接触は最小限に
⑤手洗い、うがいをこまめに
⑥手指を除菌
⑦R1ヨーグルトを飲む

来年へ向けての反省点としては

予防接種は家族全員受けよう!
(予約が面倒で子ども達しか受けてなかった)


全て当たり前の事ですね。。


というわけで、今回はまつこ家のインフルエンザとの戦いについて書いていきます。


まずは戦いの履歴を

◇12/24
子ども達が2人ともお熱を出す。
37~38℃位。まつこが会社を休んで看病。
小児科に連れていくも熱が出始めたばかりなので、インフルエンザの検査等は特にせず。
「もし明日も熱が下がらなければ再診して」と、咳のお薬を貰って帰宅。
※この週はこの日のみ会社を休む事が可能だったので私がお休みしました。そう、この日以外は出社がマストという。。


◇12/25
普通に子ども達はお熱が下がり「なんだ~ただの風邪だったか~」と一安心。
まつこ、なんだか咳が出始める。
「子ども達の風邪うつったかな~」とか思いつつ、マスクして普通に出社。

この日は終日うちの課のメンバー総出でお客様対応。午後イチから雲行きが怪しくなるも、なんとか勤め上げる。
帰りの電車で超絶腰が痛くなる。
立っているのも辛いけど満員電車で座れないので頑張って立って帰る。

帰って熱を測ると38.4℃。
定時退社日で夫も帰りが早かったため、色んな事を丸投げ。
うどん食べて、薬飲んで、寝た。
(ええ、風呂にも入らず、メイクも落とさず)
大人だから薬飲んで寝れば治るっしょ!とか考えてる。

◇12/26
朝、目覚ましで起きた瞬間、これはヤバいと思いつつとりあえず会社に遅刻する旨連絡を入れて二度寝
どーしても出なきゃいけない会議があって、しかも当日までNO準備だったため、めっちゃ着込んでなんとか出社。(勿論風呂には入っていない、顔は洗ったよ)
フレックスで二時間遅れて出社して、会議終了後にまたもやフレックスで早退した。
因みに会議中の記憶は無い(笑)

帰宅後、熱を測ると40.2℃。
これはガチでヤバいと感じ、飲み会に行った夫に一応連絡。
早めに帰ってきてくれた。
夫の帰宅後2階の寝室に隔離される。
(夫と子ども達は1階リビングで過ごす)

◇12/27
仕事納めの日。本当はこの日は課員総出で設備の点検をやるので休めないが、会社でインフルを振り撒く訳にはいかないので休む(この時点でインフルかかってると覚悟している)。
病院に行くと、「インフルエンザA型、あと喘息ね」と言われる。喘息とか初めて言われた~。
タミフルと喘息の薬を貰って帰る。
夫にR1(ヨーグルトドリンク)とクレベリンを買ってくるようメールし、部屋に引きこもる。
この日の熱は39℃前後。

◇12/28
熱がピークを越えた感じ。37~38℃に落ち着く。
体はだるいのでひたすら引きこもって寝る。

◇12/29
熱が平熱レベルまで戻る事も。本調子では無いが軽く動けるように。夫と子ども達が遊びに出ている間に簡単な家事も出来るようになった。
ただし、感染防止のため家族とは接触せず引き続き引きこもる。

◇12/30
熱は完全に下がる。が、寝すぎのため腰が痛い(笑)。感染防止のため、夫と子ども達だけ先に義実家へ帰省していただく。
午後から台所の整理をする。

◇12/31
だいぶ回復。ひたすら年賀状を書く。

◇1/1
私も義実家へ。



こんな感じです。

続いて我々が取り組んだ家庭内感染防止策をご紹介。


【家庭内感染防止策】

①こまめな換気

自室に関しては1日2~3回は窓を開けて換気しました。家族が過ごしている部屋に関しては、皆がお出かけしている隙に換気していました。


②クレベリンで空間除菌

クレベリンを二種類用意。1つは置き型で2階の私が滞在する部屋に、もう1つはスプレータイプで1階で使用しました。
私がやむを得ず1階に降りてきた場合に、自分の滞在した空間にスプレーを振りかけていきました。


③家の中でもマスク着用

これは、最も簡便かつ有効な方法ではないかと思います。
私は食事の時と夜寝るとき以外はひたすらマスクつけていました。最初は夜寝るときもマスクつけてたんですが、何故か呼吸困難に陥ってしまったため、以降、寝るときは外すようにしました。
我が家は私しかマスクしてませんでしたが、家族全員でマスクするとより良いと思います。



④家族との接触は最小限に

何よりこれが一番ですね!
私はトイレ以外は2階の寝室に引きこもっていました。トイレで部屋から出てきた場合は辺り一面にクレベリンスプレーを撒き散らして退散。
とは言え、我が家も年末だったから可能だったのですが、ワンオペの場合は相当厳しいと思います。

私の調べ(病床でのネットサーフィン)によると、インフルエンザはなんといっても飛沫感染を防ぐ事が効果的なので、患者から2メートル以上離れるのが良いのだとか。
私は食事の際の食器や着替えも部屋のドア付近に置いて、夫も極力近づかないようにしました。
※使用済み食器や衣類を家族分と一緒に洗うのは問題ないそうです(インターネット調べ)

子どもがある程度大きくなっていれば、同じ部屋でも端と端にいるようにするだけでもだいぶ違いますね。子どもが小さい場合はひたすらマスクで乗り切りましょう。


⑤手洗い、うがいをこまめに

これも大事。
病床でのネットサーフィン調べによると、ぶっちゃけ、うがい手洗いマスクで感染を9割は防げるのだとか。
インフルエンザウイルスはゴシゴシ肘まで洗って物理的にこそげ落とすのが効果的ってどっかに書いてありました。
因みにうちの夫は朝晩と1日二回風呂に入っておりました。


⑥手指を除菌

これはインフルエンザに対する効果の程は分かりませんが、出来ることは全てやろう!ということでやってみました。
やったのは私だけ。いわゆる手ピカジェルを使いました。
トイレ等で部屋を出る前に部屋の中で除菌。トイレの後、手を洗って再度除菌。
家族と接触する前後にとりあえず除菌しまくりました。


⑦R1ヨーグルトを飲む

これも効果の程は不明ですが、出来ることは全てやろう!作戦の1つでやりました。
私が飲んでもしょうがないので、他の家族に飲んでいただきました。
食べるタイプもあるけど、飲むタイプの方が効果的らしいです(みつを調べ)。

ただ、R1ヨーグルトに関しては食品なので飲んだから直ぐに抵抗力が上がるって訳じゃなく、4ヶ月位(情報としては怪しいですが)継続して飲むことにより効果が現れ始めるとかなんとか。

なので、冬になって付け焼き刃に飲むものでは無さそうです。プラシーボ効果は期待できるか(笑)。


上記対策により、どうにかこうにか家庭内総倒れを防ぐ事ができました。


【最後に】

インフルエンザ予防接種は受けよう!

正直、インフルエンザ予防接種の事をあんまり信用していなくて、「受けてもかかっちゃう事もあるし、受けなくてもここ数年かかってないから大丈夫」と思っていました。
(子ども達に関しては、保育園から受けるように言われていたので受けましたが)

検査などしていなかったため、これはあくまで憶測ですが。。

もしかしたら、子ども達もインフルエンザだったのかもしれません。ただ、予防接種を受けていた事により発熱が抑えられ気が付かなかった可能性が考えられます。
今回の事で懲りたので、私も来年からはインフルエンザの予防接種受けようと思います。


◎インフルエンザ予防接種を家族全員で受ける
◎かかってしまったらマスク&うがい手洗いで感染防止

当たり前の事が大事ですね!