不器用母ちゃんのごまかし術

不器用・コミュ障・豆腐メンタルな母ちゃんですが、だましだまし毎日を生きています。

【富良野旅行記】「ウエルカムベビーのお宿」ホテル・ナトゥールヴァルト富良野に宿泊

富良野旅行中、我々は『ホテル・ナトゥールヴァルト富良野というホテルに宿泊しました。

f:id:bukiyokachan:20200618161617p:plain

まつこ

夫が探して予約してくれました。

リーズナブルでしたが、お値段以上の満足感でした。


特に我々のような子連れファミリー、あとは女子旅にもおススメです。


こんな方に読んで欲しい

  • 富良野で子連れに優しい宿を探している方
  • ついでにお値段も優しい宿を探している方
  • 忘れかけた女子力を取り戻したい方

実はこの旅行で、私が1番気に入った場所はこのホテルだったりします(笑)



基本情報

↓ 詳しくはコチラ!

naturwald-furano.com


以上!で終わるとさすがに怒られそうなので、一言二言ご紹介を。(笑)


  • JR富良野駅近く(車で8分)のお宿
  • 子連れファミリーや女性向けのサービスが充実
  • コンセプトは「第二の我が家」


こんな感じかな。

「ウエルカムベビーのお宿」ってやつに認定されたらしいですよ。すごいね!

facility.happy-note.com


我が家が予約したプラン

一休.comで以下のプランを予約しました。

【2連泊割/朝食付】2泊以上の宿泊でさらに安く!出来立て実演メニューも充実!森の朝食ビュッフェ付

  • 価格:62,920円(税込)
  • 期間:2020年7月23日(木)~7月25日(土)
  • 人数:大人2名、子ども2名(5歳、3歳)
  • 部屋:<禁煙>スタンダードツイン(ベッド幅95cm)1室
    ※子どもは添い寝
  • 夕食なし/朝食あり

添い寝ってのもありますが、2泊3日で4人でこの価格は結構お安い気がしています。

クオリティーも申し分無かったですし。

f:id:bukiyokachan:20200618162011p:plain

まつこ

ただし、添い寝に関してはちょっと後悔します(笑)。

2日目の夜に子ども達が2人とも私と寝たがってしまい、3人で寝たのですがさすがに狭くて(´;ω;`)

夜中寝苦しくて目が覚めてしまったのですが、子ども達が落っこちそうだったため、そっとソファに移動して寝ました(笑)


不要なサービスはしない、必要なサービスはキッチリと

私がこの宿に対して抱いた印象です。

おそらく、このやり方によって低価格と顧客満足度を両立させているものと思われます。


具体例を挙げるとこんな感じ。

  • 部屋に設置する備品・アメニティは最低限、必要なものは各自ロビー階から持って行く
  • 連泊の場合、館内着は交換しない(交換したい場合はロビー階から持って行く)

各部屋に要るか要らないかわからないものを置かずに、フロントに集中させ必要な人にのみサービスを提供するという方針のようです。


因みにアメニティの種類は非常に豊富です。一人5種類まで好きなものを持って行けます。

f:id:bukiyokachan:20200813215602j:plain


客室について

我々が宿泊した部屋はこんな感じでした。

部屋の雰囲気

f:id:bukiyokachan:20200813220606j:plain

色々とこだわったコンセプトルームなどもあるようですが、我々はスタンダードなツインルームに宿泊しました。

特別広い訳でも目新しい何かがある訳でもありませんが、普通に清潔感があって過ごしやすいお部屋でした。

f:id:bukiyokachan:20200813221426j:plain

「第二の我が家」というだけあって、靴を脱いでくつろげる仕様になっています。


アメニティ・備品など

前述の通り、部屋に置いてあるアメニティ類は最低限の物のみとなっています。


具体的には…

  • 館内着(標準サイズ)
  • 歯ブラシ
  • コップ
  • シャンプー・リンス・ボディソープ
  • ハンドソープ
  • バスタオル&フェイスタオル


この他に必要なものがあれば、各自ロビー階から持って来ることになります。

また、上記は大人の人数分のみとなっており、子どもの分が欲しい場合もロビー階から各自持って来ます。


飲み物に関しても水道水は飲用可ですが、コーヒーやお茶などは必要なものをロビー階から持って来る必要があります。


お茶菓子はチェックイン時にフロントで手渡されました。

f:id:bukiyokachan:20200813223945j:plain

これを2セット頂きました。

どれも美味しかったですが、特に左下の「へそのおまんぢう」が美味しかったので、お土産に買って帰りました。


浴室について

こちらのホテル、大浴場(温泉)がございますが、私は今回利用しませんでした。


実は、初日クタクタになってしまいまして体調も少々悪くって…。

頑張れば大浴場に行けない事も無かったのですが、せっかくの旅行でわざわざ疲れに行かなくてもと思い部屋風呂に入りました。

f:id:bukiyokachan:20200618161617p:plain

まつこ

男子組が大浴場に行っている間、のんびりお風呂。

誰にも気兼ねしない一人時間は最高でした!

味を占めた私、2日目も部屋風呂に入りました(笑)


お風呂自体は普通のユニットバスでした。

f:id:bukiyokachan:20200813233230j:plain

でも、足を伸ばして入れる位には広かったし満足でしたよ~。


シャンプー・リンス・ボディーソープはDHCのもの。ホテル備え付けにしては上質な感じで髪の毛もしっとり洗いあがりました。

f:id:bukiyokachan:20200813233754j:plain

ラベンダーカラーのお洒落な容器。でもラベンダーの香りはしない(笑)

レモングラスとかメリッサって書いてありました。


のんびーりお風呂に入った後は、ロビー階から持って来たアメニティでお肌のケアとかしちゃったりして。


2日目は足に貼る冷却シートと温感アイマスクまで持ってきて、何も考えずにベッドでゴロゴロ。

f:id:bukiyokachan:20200618161617p:plain

まつこ

まさに夢心地でございましたよ!

温泉もかなり良さそうでしたけどね~。気になる方は公式サイトを見てね☆


朝食について

朝食はビュッフェスタイル。クオリティは高い方だと思います。

メニュー

和食・洋食ともに種類も豊富でした。

地元で評判のパン屋さんのパンがあったり。

f:id:bukiyokachan:20200814001229j:plain

チーズバーガーを作ってくれたり。

f:id:bukiyokachan:20200814001259j:plain

1番の売りは『なまら飯』。

f:id:bukiyokachan:20200814001350j:plain

f:id:bukiyokachan:20200814001611j:plain

鮭と野菜の炊き込みご飯にイクラやお刺身を乗っけて食べるという贅沢な料理です。

美味しくないわけが無い!長男もモリモリ食べていました。


キッズコーナー

ビュッフェの片隅にはキッズコーナーもありました。

メニューはそんなに多くなかったけど、チキンナゲットやシリアル、ヨーグルトなんかが低めのカウンターに並べられていました。

お粥やレトルトの離乳食、温め用の電子レンジ、子ども用食器も置かれていました。


新型コロナウイルス関連

f:id:bukiyokachan:20200814001737j:plain

因みに今は新型コロナ対策で、料理を取りに行くときはマスク&手袋着用が義務付けられていました。

子ども用は手袋無かった気がするけど…。


我々は朝食会場がオープンする6:30に入ったので比較的空いていましたが、出る頃(7:30頃)には結構混みだしていました。

f:id:bukiyokachan:20200618161617p:plain

まつこ

エレベーター近くのモニターにレストランや大浴場の混雑具合が表示されています。
参考にされると良いでしょう。


子連れに嬉しいサービス各種

「ウエルカムベビーのお宿」だけあって子ども&親世代に嬉しいサービスが充実しています。

貸出品など

ロビー階で借りられる子ども関連グッズはこんな感じ。

  • 館内着(大・中・小/80cm~)
  • 歯ブラシ
  • 子ども用館内履き(クロックス)
  • 補助便座
  • バンボ
  • 紙オムツ(3枚まで、各サイズ用意あり)
  • スティックミルク(3本まで)

ベビーカーやベッドガードも言えば借りられるみたいです。

f:id:bukiyokachan:20200618161617p:plain

まつこ

子どもが小さいと多くなりがちな荷物。

少しでも減らせるのは有難い!!


イベント

我々が行ったときは、丁度スタンプラリーのイベントをやっていました。

f:id:bukiyokachan:20200814004704j:plain

館内を冒険してスタンプを集めスタッフさんまで持って行くと、景品がもらえるというもの。

景品は恐竜型の消しゴムかミニカーかを選ぶことができました。


館内施設

ロビー階の一画にこんな素敵な場所を発見!

f:id:bukiyokachan:20200814005159j:plain

お菓子バイキングの奥には「焼きマシュマロコーナー」。

f:id:bukiyokachan:20200814010141j:plain

さらにその奥には「ふかしジャガイモコーナー」がありました。

f:id:bukiyokachan:20200814010241j:plain

片隅にはドリンクバーも。

f:id:bukiyokachan:20200814010458j:plain

この場所では、時間帯別に様々なおもてなしサービスをやっていました。

f:id:bukiyokachan:20200814010358j:plain

f:id:bukiyokachan:20200618161617p:plain

まつこ

こういうの、大人も子どももテンション上がりますよね~。


2階にも魅力的な施設がありました。

まずはキッズコーナー。

f:id:bukiyokachan:20200814011106j:plain

支援センターにありそうな玩具が揃っていました。

小さい子向けの玩具に我が家のお兄ちゃんたち大喜びという…(笑)


キッズコーナー隣には『ふくろう文庫』というちょっとした図書館のような場所がありました。

f:id:bukiyokachan:20200814011552j:plain

雑誌等が多そうなので大人向けかもしれませんが、キッズコーナーでの子守を夫婦で交代してちょっと覗いてみてもいいかもしれません。

f:id:bukiyokachan:20200618161617p:plain

まつこ

その奥にはリラクゼーション&エステサロンもありました。

ママのために子どもを膝に抱っこして受けられるメニューもあるようです。

でも折角のエステなら、パパにお子さん預けて行って欲しいな~とかオバチャンは思っちゃうのよ(笑)

その後、パパも一人で風呂とか行って良いからさ!

なんならオバチャンが見ててあげてもいいわよ(笑)


最後に

『ホテル・ナトゥールヴァルト富良野』かなりお得感のある宿でした!

  • 不要・過剰なサービスを排除してリーズナブルな価格を実現
  • 各人が必要なサービスはしっかりと提供してくれる
  • 子どもも親もときめくものがいっぱい!!


子連れで富良野旅行に行きたいな~って方、特に日頃の育児疲れを癒したい方にはおススメの宿です(*´▽`*)