不器用母ちゃんのごまかし術

不器用・コミュ障・豆腐メンタルな母ちゃんですが、だましだまし毎日を生きています。

【レゴランド・ワークショップ体験記】レゴランドとホテルのワークショップを比較

レゴランド記事まだまだ続きます。

今回はワークショップについてです。

飽きたと言われそうですが、私もレゴランドについて書くことに飽き始めています(笑)。


※おことわり※
この記事は2020年1月に投稿したものを手直ししたもので、当時の情報に基づいて記載されています。
現在(2020年9月3日時点)、ホテル内のワークショップは参加の可否が宿泊する部屋によって異なります(新型コロナウイルス感染防止のため)。
最新の情報は公式HPでご確認ください。



ワークショップ参加のきっかけ

長男の「ロボットのところに行きたい!」という一言。

その「ロボットところ」とは、「ロボティック・プレイセンター」と「レゴ・クリエイティブ・ワークショップ」という二種類のワークショップ(※)会場が入った建物だったのです。

「ロボティック・プレイ・センター」はレゴでのロボット作り&プログラミングでロボットを動かそう!的なワークショップが楽しめるようです。
ただし、小学生以上が対象のため、我々は「レゴ・クリエイティブ・ワークショップ」へ参加しました。受付含め場所は同じです。


私はワークショップの存在については事前に認識していましたが、正直「是非参加させたい!」とは思っておらず。

ただ、本人が参加したいというなら話は別だ(動機はどうであれ)ということで、夫に頑張って予約していただきました。

今回参加したワークショップ

レゴランドホテル宿泊者限定ワークショップ
②シンプル・マシンⅠ

どちらも3~6歳向けのワークショップです。
(ブロックはデュプロを使用)

①はレゴランドホテル内で開催、②はレゴランド内(ロボットの建物)で開催されます。

本命は②ですが、予約が取れなかった場合に備え保険で①も予約しました。
(キャンセル可能との事でしたので)

各ワークショップの特徴

私が勝手に抱いたイメージですが、


レゴランドホテル宿泊者限定ワークショップ

スタッフさんの指示に従ってモデルを組み立てるというもの。

とにかくレゴで物を組み立てる事が大好き、特にマニュアルに従って作品を完成させる事に達成感を感じるタイプの子向き。


②シンプル・マシンⅠ

レゴ遊びをきっかけに考えるトレーニングをしようというもの。(ごくごく簡単ですが、物理的なお勉強要素も盛り込まれています。)

マニュアル通りは苦手、自分で色々試してみたいタイプの子。レゴだけでなく、身の回りの物理現象などに興味を持ちつつある子向き。


と感じました。

では、各ワークショップの様子を詳しく書いていきます。

レゴランドホテル宿泊者限定ワークショップ

※おことわり
実は私このワークショップ行っていません(笑)。

長男と夫のみ参加しています。

なので、夫から聞きかじった情報を基に記事を書いていきます。

予約方法

朝の7:30~からホテルのフロントにて予約できます。
どの程度の競争率かは不明ですが、我が家は7:40頃予約に行って、普通に2人分予約出来ていました。
(この時は次男分も予約しておいたのです。結局キャンセルしたけど。。)

内容

年明け直ぐの時期でしたので、今年の干支であるネズミを作ろうというものでした。
スタッフさんから干支についてのお話もあったそう。

大きな画面に作り方が表示され、それに従ってレゴを組み立てていくという形式だったそうです。
(画面に表示される作り方は文字などは無く、図のみ。いわゆるレゴのマニュアルと同じですね。)

それを、ちゃんと出来てるかスタッフさんがフォローしてまわる感じだったそうです。

夫曰く「太郎(長男)には丁度良さそうだったけど、次郎(次男)が参加してたら少し難しかったかもしれない。」との事。

使用する部品数が多く、スピードも速めだったのだとか。
ワークショップの難易度=モデル組立の難易度って感じですね。

ネズミさんが出来上がって満面の笑み。

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よく見たら使用するブロックが入っていた箱もレゴ型なんですね!可愛い!!

因みにこの可愛いネズミさん、お持ち帰りできません。
この後の「シンプル・マシンⅠ」もそうなんですが、基本的にワークショップで使用したブロックは返却する事になっています。


シンプル・マシンⅠ

予約方法

レゴランド開園(基本10:00ですが、我々が行ったときは9:45に開きました)と同時にロボットの建物へダッシュしてください。
前日に係の人がそう言っていたので、おそらく開園 直後に予約がいっぱいになるのでしょう。。

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「シンプル・マシン・Ⅰ」は予約時にクレーンかシーソーか作りたい方を選びます。
我が家はクレーンを選びました。

シーソー会とクレーン会は時間帯が違うみたいなので、一緒に行動したい場合は兄弟で同じものを選びましょう。

内容

流れとしては

①スタッフさんから簡単な注意事項の説明&手指の消毒

②「目の前にあるブロックを出来るだけ高く積み上げてみよう!」ゲーム

③「ギア」についてのお勉強
※クレーンを作る部品の中にギアのブロックが入っているため。スタッフのお兄さんがギアの動きや身の回りで使われている箇所などを簡単に説明します。

④「自転車や時計の絵の中に隠れたギアの個数を当てよう!」ゲーム

⑤クレーンづくり

⑥「クレーンで制限時間内に沢山の部品を吊ってみよう!」ゲーム
※吊る部品は色々な形をしています。

⑦写真撮影

⑧片付け

という感じでした。


メインのクレーンづくりの他に、頭使う系のゲームがガンガン盛り込まれているのが特徴的だと思いました。
(多分、レゴ・スクールとかこんな感じなんでしょうね)

ゲームは「誰が1番出来たかな~」と軽く競争要素があり、私が子どもだったら、結構苦手なタイプのワークショップだったと思います(笑)。

見た感じ長男も得意ではなさそうでした。
(次男はそもそもルールとか理解してなさそうだし)

とはいえ、長男に「レゴランドで楽しかったのはどこ?」と聞いたら「ロボットのとこ」と答えていたので楽しんではいたようです。

ロボットのとこに入れて満足してるだけかもしれませんが、全く楽しくなかったら答えないよね。

クレーンづくりは画面にマニュアルが表示されたりは無く、スタッフのお兄さんが目の前で一つ一つ組み立てながら説明していく感じでした。

難易度としては決して簡単ではありませんでしたが、部品が多い訳でもなく、親の手伝いもOKだったので何とかなりました。

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ワークショップ中はいつでも写真撮影OKなのですが、最後に写真撮影専用の時間が設けられているので落ち着いて写真を撮ることが可能でした。
これは何気に嬉しい!

終了後はジュニア・モデルビルダーの認定証が貰えます。
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スタンプを所定の数あつめると特別ワークショップが受けられるのだとか。
(スタンプの数はワークショップの難易度によって変わります)

全体の感想

結構楽しんでくれてたので良かったと思います。

皆で参加したレゴランド内でのワークショップは結構レベル高くて驚いたけど、普段自分で何かを考えさせるって経験をさせていないので良い経験になったと思います。
(てゆーかそういう経験をさせてあげなきゃなって我々が気づけただけでも良かったと思います)

このワークショップに1~2回出たからといって何か身に付くなんて事は無いと思うけど、レゴの新たな魅力を発見したり、色々な事に興味を持つきっかけにはなりそうですね!

次回参加させたいか?と言われると「子どもがやりたがれば」って感じですけどね(笑)
レゴは遊びだし楽しむ事が1番なので♪


レゴランド記事まだまだ続きます~。